027 巨乳を楽しんだ後に新居の朝を迎える

 まゆはIカップの爆乳を半分剥き出しにして寝転がっていた。大きな乳肉が夜着から溢れ落ちそうで、実に目の保養になる。

「まゆ、具合はどうだ?水を持ってきた。」

「お父さん…?ありがとぉ…。」

 グラスをまゆに渡そうとすると、手が滑りまゆの爆乳に水が溢れる。

「あっ、ん…!冷た…。」

「すまん、大丈夫か?」

 タオルで拭こうとすると、制止される。

「お父さんが、舐めて綺麗にして…?」

 ぐいっとIカップ爆乳を前にせり出し、見せつけてくる。片方の先端は既に服から溢れ落ち、見えてしまっている。

 眠たげな幼い顔と、細身の身体から生えるIカップの爆乳とのギャップが反則的なエロさを醸し出していた。

「お願い…お父さぁん…。」

 巨大な乳をまろび出し、おねだりする十三歳の少女。
 俺は吸い寄せられる様にその乳肉の塊へと舌を伸ばす。

 ねろ…と、舌と乳肉が触れる。

「あんっ…!」

 少女の反応は余りにも可愛らしかった。
 俺はゆっくりと乳に舌を這わし、片方見えている先端も口に含み、吸う。

「あっ…!あぁん…。お父さんの舌…えっちぃ…。まゆおかしくなっちゃうよぉ…あはぁん…!」

「本当にはしたなくてイケないおちちだ…!」

 舐めながら言葉責めする。
 まゆの身体がピクンと跳ねる。

「ごめんなさい…。アンお父さん…もっとぉ…。もっとまゆのイケないおちちをナメナメしてぇ…?」

 このあと滅茶苦茶マナをぶちまけた。

 行為後、満足そうなまゆを寝かし付け、ようやく自室へと戻る。

 ウチの娘達は酒を飲むと甘えん坊+エロくなってしまう様だ。よく女性は酔うとシタくなると言われるが、娘達には顕著にそれが現れていた。
 まあ、ああいう無防備な少女達の一面を見れたのも俺だけの役得だろう。俺は静かに眠りに就いた。

 翌朝。
 今日の朝のお勤めはレイナだ。褐色少女の唇で、しっとりと口と秘部から魔力を注ぎ込み、お勤めを終える。

 起きてリビングへ行くと人造精霊ドール達が顔を真っ赤にして佇んでいた。レイナも二人に沿って並ぶ。

「おはよう。どうした?」

「あ、あの!お父さま…昨日はとんだ御無礼を…申し訳ございません!」

「ごめんなさいパパ!レイナ達、酔ってたけど昨日の記憶全部あるの…。」

「お父さん本当にごめんなさい!まゆ最近ずっと欲しがりで…昨日も酔った勢いでお父さんにあんな恥ずかしい事…。」

「「「ごめんなさい!!!」」」

 三人同時に頭を下げる。

 俺はというと、三人が頭を下げた瞬間に胸の谷間がチラリと見えて、今朝も良い景色だなぁ等と呑気な事を考えていた。

「気にしなくていい。酔ったお前達も可愛かった。」

 ボンッ!と爆発する様に顔を赤くさせる。三人の超美少女が一気に赤面する様は、中々に壮観だ。

 娘達の謝罪を受けた後、大切な事に気付いた。食材を買い込んでいない。

せっかく新居に越したのに朝食を外で、というのも何だか雰囲気が出ない…。今回は特別に魔人の力で四人分の朝食を用意する。やはり朝はコーヒーが無いと始まらない。

 四人でテーブルを囲み、朝食をとる。
 野菜スープにサラダ、こんがりトーストに蜜柑のジャムとベーコン、スクランブルエッグ。

 まずはスープをひと口。胃を温める。次にサラダ。口に入れると新鮮で素晴らしい歯応えだ。シャキシャキしていて目が覚める。トーストを何もつけずに頬張る。

 ザクッという心地よい感触。絶妙の焼き加減だ。何度も租借したくなるが、我慢してそこに蜜柑ジャムとベーコン、スクランブルエッグを乗せる。三種の食材でグレードアップされたトーストをノンストップで一気に平らげる。

 そして食後にコーヒー。ゆっくりと流し込む。
 ほうと溜め息が出る。
 うむ、これぞ正しい朝食だ。

 軽く食休みを取った後は、いよいよ世界地図を買いに街に出よう。

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