まゆはIカップの爆乳を半分剥き出しにして寝転がっていた。大きな乳肉が夜着から溢れ落ちそうで、実に目の保養になる。
「まゆ、具合はどうだ?水を持ってきた。」
「お父さん…?ありがとぉ…。」
グラスをまゆに渡そうとすると、手が滑りまゆの爆乳に水が溢れる。
「あっ、ん…!冷た…。」
「すまん、大丈夫か?」
タオルで拭こうとすると、制止される。
「お父さんが、舐めて綺麗にして…?」
ぐいっとIカップ爆乳を前にせり出し、見せつけてくる。片方の先端は既に服から溢れ落ち、見えてしまっている。
眠たげな幼い顔と、細身の身体から生えるIカップの爆乳とのギャップが反則的なエロさを醸し出していた。
「お願い…お父さぁん…。」
巨大な乳をまろび出し、おねだりする十三歳の少女。
俺は吸い寄せられる様にその乳肉の塊へと舌を伸ばす。
ねろ…と、舌と乳肉が触れる。
「あんっ…!」
少女の反応は余りにも可愛らしかった。
俺はゆっくりと乳に舌を這わし、片方見えている先端も口に含み、吸う。
「あっ…!あぁん…。お父さんの舌…えっちぃ…。まゆおかしくなっちゃうよぉ…あはぁん…!」
「本当にはしたなくてイケないお乳だ…!」
舐めながら言葉責めする。
まゆの身体がピクンと跳ねる。
「ごめんなさい…。アンお父さん…もっとぉ…。もっとまゆのイケないお乳をナメナメしてぇ…?」
このあと滅茶苦茶マナをぶちまけた。
行為後、満足そうなまゆを寝かし付け、ようやく自室へと戻る。
ウチの娘達は酒を飲むと甘えん坊+エロくなってしまう様だ。よく女性は酔うとシタくなると言われるが、娘達には顕著にそれが現れていた。
まあ、ああいう無防備な少女達の一面を見れたのも俺だけの役得だろう。俺は静かに眠りに就いた。
翌朝。
今日の朝のお勤めはレイナだ。褐色少女の唇で、しっとりと口と秘部から魔力を注ぎ込み、お勤めを終える。
起きてリビングへ行くと人造精霊達が顔を真っ赤にして佇んでいた。レイナも二人に沿って並ぶ。
「おはよう。どうした?」
「あ、あの!お父さま…昨日はとんだ御無礼を…申し訳ございません!」
「ごめんなさいパパ!レイナ達、酔ってたけど昨日の記憶全部あるの…。」
「お父さん本当にごめんなさい!まゆ最近ずっと欲しがりで…昨日も酔った勢いでお父さんにあんな恥ずかしい事…。」
「「「ごめんなさい!!!」」」
三人同時に頭を下げる。
俺はというと、三人が頭を下げた瞬間に胸の谷間がチラリと見えて、今朝も良い景色だなぁ等と呑気な事を考えていた。
「気にしなくていい。酔ったお前達も可愛かった。」
ボンッ!と爆発する様に顔を赤くさせる。三人の超美少女が一気に赤面する様は、中々に壮観だ。
娘達の謝罪を受けた後、大切な事に気付いた。食材を買い込んでいない。
せっかく新居に越したのに朝食を外で、というのも何だか雰囲気が出ない…。今回は特別に魔人の力で四人分の朝食を用意する。やはり朝はコーヒーが無いと始まらない。
四人でテーブルを囲み、朝食をとる。
野菜スープにサラダ、こんがりトーストに蜜柑のジャムとベーコン、スクランブルエッグ。
まずはスープをひと口。胃を温める。次にサラダ。口に入れると新鮮で素晴らしい歯応えだ。シャキシャキしていて目が覚める。トーストを何もつけずに頬張る。
ザクッという心地よい感触。絶妙の焼き加減だ。何度も租借したくなるが、我慢してそこに蜜柑ジャムとベーコン、スクランブルエッグを乗せる。三種の食材でグレードアップされたトーストをノンストップで一気に平らげる。
そして食後にコーヒー。ゆっくりと流し込む。
ほうと溜め息が出る。
うむ、これぞ正しい朝食だ。
軽く食休みを取った後は、いよいよ世界地図を買いに街に出よう。